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茶遊(ちゃゆう)サロン

Author:茶遊(ちゃゆう)サロン
台湾茶・中国茶教室『茶遊サロン』主宰 前田久美子と申します。
中国茶って、おいしくて、健康にも美容にも良くって、身体も心もリフレッシュさせてくれるんです!
中国茶をのんびりゆったりまったりほっこり飲むこの贅沢な癒しのひとときを楽しんでいます。
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陶芸教室 塊作り 湯のみの仕上げ

前回『塊作り』で湯のみの成形までし終っていました。
『見込み』(湯のみの内側)の部分の仕上げまで完了です。

本日は『塊作り』での『湯のみの仕上げ』です。

削って仕上げていきます。

①高台円を竹ぐしで描く
②高台脇(外)を削る
③腰・銅を厚さを揃えて削る
④高台の内側を削る

先週作った湯のみはすっかり固まっていると思い込んでいました。
意外や意外柔らかい。
そうっと持たないと形が崩れます。
意外と固まらないんだなと本日初めて知りました。

ろくろ台に高台を上にして(湯のみを逆さに置いた状態)置いて、ろくろ台を回します。
湯のみがぶれずに回ったら水平になってます。
私の湯のみはダンスをしているように回ってました。
それは何故かというと水平になってないからで~す。(^^;

口の方に粘土をかまして高台をポンポンとたたいて水平に持って行きます。

竹ぐしで高台に円を描きます。
ろくろをまわして竹ぐしは1か所触れるだけで綺麗な円が描けました。

次に高台の脇の外側の部分を削ります。

それから湯のみを反対に置きます。
高台をろくろ側、口が上向きです。
湯のみの腰・銅をかきべらで削りながら厚さを揃えて行きます。
厚さは手で直接触れて厚い、薄いと感じながら削って行きます。

口に近い方は薄くなりますが、高台に近い方はなかなか薄くならないです。
先生が「ここで3人は穴を開ける。」とおっしゃったので穴を開けないようにビビりながら削ってました。
全員セーフでした。(o~-')b

ラストは高台の内側を削ります。

どのような形が口当たりがいいのか内に向いている方がいいのか、反っている方がいいのかなどこれから湯のみを使う時にちゃんと観察しておかなくっちゃと思いました。

一応湯のみの形になってます。(^^)v

『塊作り』での作成は今回で終わりです。

次回から最終まで『ひも作り』『たたら作り』で作ります。

8月ぐらいに釉薬が終わるので、その頃にマイ茶碗でお茶を飲む懇親会をするようです。

どうぞ漏れませんように。(^人^)

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