プロフィール

茶遊(ちゃゆう)サロン

Author:茶遊(ちゃゆう)サロン
台湾茶・中国茶教室『茶遊サロン』主宰 前田久美子と申します。
中国茶って、おいしくて、健康にも美容にも良くって、身体も心もリフレッシュさせてくれるんです!
中国茶をのんびりゆったりまったりほっこり飲むこの贅沢な癒しのひとときを楽しんでいます。
中国茶を飲みながら茶文化や入れ方,効能,茶器,中国茶芸,歴史,中国文学など一緒にお茶べりしてみませんか。
中国茶教室 、お茶会のお申込み、ワークショップ、セミナーのご案内はプロフィール
今月の中国茶講座のご案内でご紹介しています。
【お問い合わせ】
E-mail
chayusalon@chayu.asia

メールフォーム
お問合せ・お申込み・ご感想をお待ちしています

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
人気の展覧会
ブロとも一覧
最新トラックバック

湯呑みか?はたまた ぐい飲みか?

陶芸教室 入門コースのはじまり、はじまり~

先週から第1回目が始まりました。
初日はオリエンテーションで
入門コースは受講の心得や当番の仕事内容などについての説明でした。

本日より実習開始です。
初日は「塊(かたまり)作り」です。
白土400gで湯呑みの成形までします。

まずは茶碗の部分名称についての説明から。

大事なのが【口作りと銅と高台】の三要素なのだそうです。

まず最初に、先生が土練りの手本を見せてくれました。
「パンをこねる感じでこねよ。」とのことでした。
私は美味しいパンは作らず買う派なので
どの程度かわかりませ~ん。
でもね「水餃子、水餃子」と心の中でつぶやきながらこねておりました。

次に粘土をおはぎの形に丸めます。

通常作品を見る人は作品の外側を見ます。
作る側は「見込(みこみ)」を見ながら作るんだそうです。

「見込」とは茶碗の内側のことで
内側からうかがい見込むところから「見込」と呼ばれるそうです。
上から覗き込んだ時見える部分です。
見込が広いもの、見込が狭いもの。
見込で形を作ります。

ろくろのど真ん中におはぎの形の粘土を置いて、ろくろを回しながら形を作って行きます。
おはぎのど真ん中を親指で押して
粘土の内側に親指と粘土の外側に人差し指で粘土を挟んだまま(2時の位置ぐらい)ろくろを回します。
手を回して行かずにろくろを回して手の位置は動かさないように。

今度は6時の位置に親指を外側に人差し指を内側にしてろくろを回します。
初心者の人の場合は、そうすると厚みが平均になるらしい。

次に道具を使っていきます。
木製の半月形の「丸ごて」というへらみたいなのを「見込」と言われる内側に当ててろくろを回します。
脇を締めてヘラは動かさず割としっかりと内側に当ててろくろを回します。
そうすると内側が綺麗になりました。

「弓」と言われる道具で口縁(くちべり)をそいで行きます。
これも針金の部分を「口」に当てて「弓」は動かさずろくろのみ動かします。
スルスルスルスルとうどんみたいに口の部分がそがれて行って高さが平均化されます。

1回目は練習なので、出来上がったら針金で真っ二つに切断して中の様子を見ます。

私は真っ二つに切断して厚さはまぁまぁ良かったけれど「高台(こうだい)」部分が足りないことがわかりました。
確認が出来たら、粘土をぐっちゃぐっちゃにつぶしてまたコネコネします。

今度は本作りなのでちょっと緊張します。
しかも今度は乾燥が早くひび割れを治しながらでなかなか進みません。
形も練習の方が気楽に作ってたからか出来が良かったような。
さっきの練習の置いといたら良かったと思ったのは私だけではなかったらしい。

成形で乾燥すると5%、素焼きで7%、本焼きで8%小さくなるそうです。

先生がおっしゃいました。(^_^.)
「皆さんの目の前の湯呑みは完成するとぐい飲みになっているかもしれませんね。」

私は心の中で「やったぁ!」
これで中国茶を飲もうっと。
一番最初は何茶にしようかな?
もれませんように(^人^)

ご訪問ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
よろしければ、コチラをぽちっとクリックお願い致します。
にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村(中国茶・台湾茶)
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 大阪府情報へ
にほんブログ村(大阪情報)
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 枚方情報へ
にほんブログ村(枚方情報)

テーマ : 暮らしを楽しむ♪♪
ジャンル : 日記

コメント

Secret

カテゴリ
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
今日の天気は?

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる