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茶遊(ちゃゆう)サロン

Author:茶遊(ちゃゆう)サロン
台湾茶・中国茶教室『茶遊サロン』主宰 前田久美子と申します。
中国茶って、おいしくて、健康にも美容にも良くって、身体も心もリフレッシュさせてくれるんです!
中国茶をのんびりゆったりまったりほっこり飲むこの贅沢な癒しのひとときを楽しんでいます。
中国茶を飲みながら茶文化や入れ方,効能,茶器,中国茶芸,歴史,中国文学など一緒にお茶べりしてみませんか。
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東方美人飲み比べ

本日の東方美人の飲み比べは

3月21日の『茶芸発表会』で飲む東方美人を決める為のもの。

どの美人さんが飲み頃かな。♪(*^-^*)♪

①写真上左 ②写真上右 ③写真下左 3つとも受賞茶。
湯色はそれぞれ右から1煎目、2煎目、3煎目、4煎目。
恐るべし受賞茶。やはり外形、香気、滋味、葉底納得。
④写真下右

東方美人評茶

①写真上左 ②写真上右 ③写真下左 ④写真下右
東方美人評茶
⑤写真上左 ⑥写真上右 ⑦写真下左
東方美人評茶

3月21日の美人さんが入れる東方美人は当日のお楽しみにしようかな。
もう決めましたけどね。(^_-)-☆

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ならまち散策

中国から帰国したばかりの心樹庵さんへ
ε=ε=ε=ε=┏( ̄▽ ̄)┛

どんなお茶が入ったのかな。

鳳凰単叢大烏葉 雪片2015冬

鳳凰単叢大烏葉 雪片2015冬

これおいしい。これ好き!冬の特徴なんだろうか。
渋みが出にくくて緑茶のような甘みも感じる。
煎持ちも良し!叶底美しい。柔らかい。
これ今おすすめ!

石古坪烏龍単叢

石古坪烏龍単叢

これ頗る煎持ち長く味香りが平均で延々と飲める。
岩茶で言うところの苔むした老叢をイメージする。
来年ゆっくり飲みたいお茶だ。

宋種単叢茘枝香2014春

宋種単叢茘枝香2014春

ライチと言われて期待せずに飲んだ。
果物のライチは大好きですが、以前ライチ紅茶をどこかで飲んだ時
喉から降りなかった経験があるので
ライチのお茶はスルーしてたんです。
だから期待せずに飲んだら2煎目
「目から鱗が落ちました!」
煎ごとに変わる香り、味も楽しい♪

ここから紅茶三昧。
マカイバリ茶園から始まって
ラオスのゴールデンティー、四川金芽紅茶、白琳工夫紅茶、九曲紅梅等。

四川金芽紅茶(左)白琳工夫紅茶(右)
九曲紅梅 マカイバリ

お取り置きしてもらってた「静岡紅茶 諸子沢さとうわせ2015年初夏」を頂いて

今年もいっぱいお世話になりました。(^人^)♪
来年もどうぞよろしくお願い致します。

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普洱茶の飲み比べ

普洱茶の飲み比べ

『美味しく淹れたい』

先日、お茶を淹れている時に聞かれた。

「お茶を淹れている時何を考えているの?」

「景色が見えるんです。」と答えた。

お茶が出来るまでの景色が見える。
知っている人が作っていると毎日の仕事ぶりまでもが見える。
知らないところは自分の知っている知識の中で見えてくる。

小説でもそうです。

魯迅の『故郷』が冒頭でセピア色からカラーに変わって来ます。
山や家や畑、川、人々が色鮮やかに動いて見えます。

最初『狂人日記』『阿Q正伝』を翻訳で読んで魯迅も近代文学も嫌いになった。
その後、辞書を引き引き原文で『孔乙己』『藤野先生』『故郷』を読んで初めて魯迅の素晴らしさを知った。

縁あって目の前に来たこの素晴らしいお茶を美味しく淹れたい。

お茶のことももっともっと知って、きちんと伝えたい。
お茶を好きになってもらう為にも、一番自分が楽しくお茶が大好きでいたい。

普洱茶飲み比べ

1999年餅茶(生)喉ごし軽く甘い 2煎、3煎もすっきり甘い
古いから良いと言うものではない
1997年散茶(熟)水色少し紅っぽい 2煎目茶色(紅茶のような水色)
1997年磚茶(生)1999年緑茶の甘み残っているがこれは残っていない 餅茶より磚茶の方が固い 甘さは残る
9×14×2(h)
1997年磚茶(熟)普洱茶というイメージの味・香り
9×15×2(h)

黒茶の参考書
『<改訂>微生物発酵茶 中国黒茶のすべて』
呂毅・郭雯飛・駱少君・坂田完三著

『1年365日おいしくて体にいい魔法のお茶プーアール三昧』
井上菜津子著

黒茶の本プーアル茶壷

これは去年のエコ茶会で普洱茶専用茶壷を茶壺天堂の井上菜津子さんに選んで頂きました。
育ってるかな。(*^-^*)

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東方美人受賞茶 飲み比べ

東方美人 比賽茶 飲み比べ

飲み比べはお茶を評価するのが目的ではなく

『美味しく淹れる軸』を知りたいから。

『美味しい・香り・味』をしっかりと決める為で

究極は『自分の持ち味を知る』ことが目的です。

東方美人2012貳梅 東方美人受賞茶

品種はすべて「青心大冇」です。

2012春(初夏)二梅と2012冬二梅

形状を2014春と比べて
2012春(初夏)二梅は、白毫が少なく全体に黒っぽい
2012冬二梅は、2014春より白毫が目立つ

二つを飲み比べて
水色は春より冬の方が一煎目より濃い
春は二煎目よりしっかり出る
香りは春はやや軽く甘く
滋味は春は2年前の落ち着きが出て甘みはほのかに出る
冬はまったりとやさしく残り、春よりはコクが喉ごしに残る

2013夏一梅と2013夏二梅

2013夏一梅
発酵度高い
水色 一煎目やや薄 二煎目濃 三煎目濃
香りは、一煎目は淡く二煎目でグンと上がり三煎目は淡く感じた
2013夏二梅
発酵度低い 緑色多い
水色 一煎目やや濃 二煎目やや薄 三煎目濃
香りは、一煎目から惹きつけられ二煎目、三煎目も持続
滋味はバランス的にどちらかと言うとこちらの方が好き

2014夏一梅と2014夏二梅
形状はどちらも美しいが白毫は二梅の方がやや多い
一梅、二梅とも水色、香り、滋味、茶殻すべて良かったな。
どちらも好き!

お茶好きの茶遊サロンの感想でした。(*^-^*)/

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凍頂烏龍茶受賞茶 飲み比べ

凍頂烏龍茶 比賽茶 飲み比べ

「農会」は鹿谷郷農會
「社区」は鹿谷郷 永隆 鳳凰 社區

凍頂烏龍茶 比賽茶 飲み比べ

これだけずらずらっと並ぶと
茶葉の沈む姿にまで魅入ってしまいますね。

すべて【中焙煎】ですが
お茶の水色は全体的に橙色。
「農会貳等奬2013春」がやや橙色。
全体の中でこれだけ水色が若干薄い。(比べて見た場合)
同じ【中焙煎】でも「社区頭等奬2014春」の焙煎はやや強いのかも知れないと感じた。(個人的感想です)

「農会貳等奬2013春」は、ライチのような香りがあり
「社区頭等奬2014春」は、キャラメル香のような心地よい香ばしさがあった。
「農会貳等奬2013冬」も、キャラメル香がありさらにコクがありこれは冬茶の特徴なのかな。

「農会參等奬2014春」と「三梅2013春」の球形の大きさを比べると
「三梅2013春」が大きく、「農会參等奬2014春」がやや小さい。(ほとんど変わらない程度の中で)
値段は3割ほど「農会參等奬2014春」の方が高いそうだが、香り、滋味ともこの2種類は比べてわかりやすかった。

茶杯の香りと茶海の香りが違うのもまた面白い。
三煎目を過ぎると、「農会參等奬2014春」と「三梅2013春」の違いがさらに水色、滋味に出てくる。

もちろんどちらも美味しいのには違いはないが
同時に飲み比べた結果どちらかと言うなら、「農会參等奬2014春」の方が好きだ。

「合作特等2013冬」は飲まなかったので、
飲んだ全体の中では「農会貳等奬2013冬」が一番印象に残った。
すべて美味しい。
けれど、その中で「コク」がはっきりと感じたのは「農会貳等奬2013冬」でした。
お茶好きの茶遊サロンの感想でした。(*^-^*)/

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