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茶遊(ちゃゆう)サロン

Author:茶遊(ちゃゆう)サロン
台湾茶・中国茶教室『茶遊サロン』主宰 前田久美子と申します。
中国茶って、おいしくて、健康にも美容にも良くって、身体も心もリフレッシュさせてくれるんです!
中国茶をのんびりゆったりまったりほっこり飲むこの贅沢な癒しのひとときを楽しんでいます。
中国茶を飲みながら茶文化や入れ方,効能,茶器,中国茶芸,歴史,中国文学など一緒にお茶べりしてみませんか。
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陶芸教室 入門コース修了!

陶芸教室入門コース
先週陶芸教室の作品展示会が無事終わったので
本日初作品達を引き取りに行って来ました!ε=ε=ε=ε=┏( ̄▽ ̄)┛

先生方のお陰さまでちゃんとそれなりに形になっています。
ありがとうございました。(^人^)感謝♪
大変お世話になりました。m(__)m

陶芸教室入門コース初作品陶芸教室入門コース初作品

来年の干支。羊ちゃんです。羊ちゃん可愛いぃ~~

左向き羊ちゃん                        右向き羊ちゃん
陶芸教室入門コース初作品羊陶芸教室入門コース初作品羊
前向き羊ちゃん                         羊ちゃんのお尻
陶芸教室入門コース初作品羊陶芸教室入門コース初作品羊

作品は「鉢物」。
私の頭の中はこれでお抹茶を頂くことしか考えていませんでした。
色も黒天目しか考えておりません。(^^)v

先生が心配そうに
「これうどんの丼だと小さいなぁ。まぁ、炊き込みご飯やね。」
「ちっちゃいですか!?」(心の中でしめしめと思いながら)(o~-’)b

酸欠になると金粉がかすかに出来ることがあると聞いたので
酸欠になることを期待して

陶芸教室入門コース初作品陶芸教室入門コース初作品

「ええのできたやないか。」
初めて先生に褒めて頂きました。
嬉しい~\(^o^)/

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テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

ご対面!\(^o^)/

「全然、急ぎませ~ん!」

と、

お願いしていた蓋碗がやっと出来ました!\(^o^)/
(やっぱり待ってたんや~)

連絡を頂いて
奈良の心樹庵さんへ行って来ました。

ジャジャジャジャーン!
常滑の伊藤雅風さんの蓋碗で~す。

常滑焼伊藤雅風蓋碗

蓋碗大 ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

常滑焼伊藤雅風蓋碗

蓋碗中 ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

常滑焼伊藤雅風蓋碗

蓋碗小 ♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

常滑焼伊藤雅風蓋碗

「きゃ~~~~」
「かっるぅ!!!!」
「何!この軽さ!」

「飲みたい!飲みたい!」

「これで飲みたい!」

「何飲む!?」

「夏頃から目の前でちらちら絵に描いた餅を見せられてたあの白茶!を飲みた~い!」

心樹庵常滑焼伊藤雅風蓋碗心樹庵常滑焼伊藤雅風蓋碗

宮崎で全然手を入れてない自然のお茶、今回摘んでしまったからもうこの同じお茶は二度と飲めないのだ。
話だけはどれだけ聞かされたことか。
話はもういいから飲ませて!(^人^)グビグビ!

五ヶ瀬白茶 無施肥在来

いつもお世話になります。
次回、雅風茶会楽しみにしております。

【関連サイト】心樹庵
http://ryuuoukutu302.wix.com/shinjuan

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陶芸教室 塊作り 湯のみの仕上げ

前回『塊作り』で湯のみの成形までし終っていました。
『見込み』(湯のみの内側)の部分の仕上げまで完了です。

本日は『塊作り』での『湯のみの仕上げ』です。

削って仕上げていきます。

①高台円を竹ぐしで描く
②高台脇(外)を削る
③腰・銅を厚さを揃えて削る
④高台の内側を削る

先週作った湯のみはすっかり固まっていると思い込んでいました。
意外や意外柔らかい。
そうっと持たないと形が崩れます。
意外と固まらないんだなと本日初めて知りました。

ろくろ台に高台を上にして(湯のみを逆さに置いた状態)置いて、ろくろ台を回します。
湯のみがぶれずに回ったら水平になってます。
私の湯のみはダンスをしているように回ってました。
それは何故かというと水平になってないからで~す。(^^;

口の方に粘土をかまして高台をポンポンとたたいて水平に持って行きます。

竹ぐしで高台に円を描きます。
ろくろをまわして竹ぐしは1か所触れるだけで綺麗な円が描けました。

次に高台の脇の外側の部分を削ります。

それから湯のみを反対に置きます。
高台をろくろ側、口が上向きです。
湯のみの腰・銅をかきべらで削りながら厚さを揃えて行きます。
厚さは手で直接触れて厚い、薄いと感じながら削って行きます。

口に近い方は薄くなりますが、高台に近い方はなかなか薄くならないです。
先生が「ここで3人は穴を開ける。」とおっしゃったので穴を開けないようにビビりながら削ってました。
全員セーフでした。(o~-')b

ラストは高台の内側を削ります。

どのような形が口当たりがいいのか内に向いている方がいいのか、反っている方がいいのかなどこれから湯のみを使う時にちゃんと観察しておかなくっちゃと思いました。

一応湯のみの形になってます。(^^)v

『塊作り』での作成は今回で終わりです。

次回から最終まで『ひも作り』『たたら作り』で作ります。

8月ぐらいに釉薬が終わるので、その頃にマイ茶碗でお茶を飲む懇親会をするようです。

どうぞ漏れませんように。(^人^)

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湯呑みか?はたまた ぐい飲みか?

陶芸教室 入門コースのはじまり、はじまり~

先週から第1回目が始まりました。
初日はオリエンテーションで
入門コースは受講の心得や当番の仕事内容などについての説明でした。

本日より実習開始です。
初日は「塊(かたまり)作り」です。
白土400gで湯呑みの成形までします。

まずは茶碗の部分名称についての説明から。

大事なのが【口作りと銅と高台】の三要素なのだそうです。

まず最初に、先生が土練りの手本を見せてくれました。
「パンをこねる感じでこねよ。」とのことでした。
私は美味しいパンは作らず買う派なので
どの程度かわかりませ~ん。
でもね「水餃子、水餃子」と心の中でつぶやきながらこねておりました。

次に粘土をおはぎの形に丸めます。

通常作品を見る人は作品の外側を見ます。
作る側は「見込(みこみ)」を見ながら作るんだそうです。

「見込」とは茶碗の内側のことで
内側からうかがい見込むところから「見込」と呼ばれるそうです。
上から覗き込んだ時見える部分です。
見込が広いもの、見込が狭いもの。
見込で形を作ります。

ろくろのど真ん中におはぎの形の粘土を置いて、ろくろを回しながら形を作って行きます。
おはぎのど真ん中を親指で押して
粘土の内側に親指と粘土の外側に人差し指で粘土を挟んだまま(2時の位置ぐらい)ろくろを回します。
手を回して行かずにろくろを回して手の位置は動かさないように。

今度は6時の位置に親指を外側に人差し指を内側にしてろくろを回します。
初心者の人の場合は、そうすると厚みが平均になるらしい。

次に道具を使っていきます。
木製の半月形の「丸ごて」というへらみたいなのを「見込」と言われる内側に当ててろくろを回します。
脇を締めてヘラは動かさず割としっかりと内側に当ててろくろを回します。
そうすると内側が綺麗になりました。

「弓」と言われる道具で口縁(くちべり)をそいで行きます。
これも針金の部分を「口」に当てて「弓」は動かさずろくろのみ動かします。
スルスルスルスルとうどんみたいに口の部分がそがれて行って高さが平均化されます。

1回目は練習なので、出来上がったら針金で真っ二つに切断して中の様子を見ます。

私は真っ二つに切断して厚さはまぁまぁ良かったけれど「高台(こうだい)」部分が足りないことがわかりました。
確認が出来たら、粘土をぐっちゃぐっちゃにつぶしてまたコネコネします。

今度は本作りなのでちょっと緊張します。
しかも今度は乾燥が早くひび割れを治しながらでなかなか進みません。
形も練習の方が気楽に作ってたからか出来が良かったような。
さっきの練習の置いといたら良かったと思ったのは私だけではなかったらしい。

成形で乾燥すると5%、素焼きで7%、本焼きで8%小さくなるそうです。

先生がおっしゃいました。(^_^.)
「皆さんの目の前の湯呑みは完成するとぐい飲みになっているかもしれませんね。」

私は心の中で「やったぁ!」
これで中国茶を飲もうっと。
一番最初は何茶にしようかな?
もれませんように(^人^)

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歓迎光臨!

歓迎光臨!
やっとやっと来ました!
伊藤雅風さんの藻がけの急須。

常滑急須作家・伊藤雅風さんがフェイスブックでお茶を入れているあの藻がけの急須に一目ぼれをして奈良の心樹庵さんに「あの藻がけの茶壷が入ったら教えてね。」とお願いしていました。

あまりに「藻がけ、藻がけ」と言っているので、お茶友さんが「伊藤さんの所へ行くから一緒に行く?」と誘ってくれました。
ただその行くという日は予定が入っていたので「お任せするから買ってきて!」と頼んでいました。

「あの藻がけの茶壷」に本日やっとやっと会えました。
「藻がけ」ちゃんとご対面!

友人お勧めそのいち。

常滑急須作家・伊藤雅風さんの藻がけの茶壷

友人お勧めそのに。

常滑急須作家・伊藤雅風さんの藻がけの茶壷

どちらも可愛い~~~。

常滑急須作家・伊藤雅風さんの藻がけの茶壷常滑急須作家・伊藤雅風さんの藻がけの茶壷
常滑急須作家・伊藤雅風さんの藻がけの茶壷常滑急須作家・伊藤雅風さんの藻がけの茶壷

この子達離れられません。
ということで、二つとも我が家に来ることになりました。

大切に大切に使わせて頂きます。
伊藤雅風様、T様どうもありがとうございました。(^人^)m(__)m

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